2010年01月20日

<日本脳炎>接種、積極的勧奨へ…新ワクチン「安全性確認」(毎日新聞)

 厚生労働省厚生科学審議会の小委員会は15日、05年に中止した日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を、10年度から一部再開することを決めた。現在は希望者に対してのみ接種しているが、10年度からは、1期の対象年齢(生後6カ月〜7歳半)の子供がいる家庭に、各自治体が接種を勧める通知をする。

 再開は、副作用が少ない新しいワクチンの任意接種結果を踏まえたもの。新ワクチンは09年2月に承認され、これまで50万人以上に接種し、副作用の報告は39度以上の発熱9件など計22件にとどまった。小委は、副作用の程度や件数から「安全性が確認された」と判断した。

 規定では、1期(標準年齢3、4歳)で計3回、2期(同9歳)で1回接種することが望ましいとされている。【関東晋慈、清水健二】

震災翌日生まれの15歳 伯母の愛に包まれて(産経新聞)
16日からセンター試験=大学受験シーズン到来−インフル対策で個別追試も(時事通信)
<土地購入事件>鳩山内閣の閣僚から苦しい発言続く(毎日新聞)
<志位委員長>オバマ大統領に会いたい 党大会でラブコール(毎日新聞)
<南極>日本が初の各国基地査察へ 廃棄物の適正処理などで(毎日新聞)
posted by ツチハシ ノブアキ at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

<国会>衆院で各党が代表質問 野党が「政治とカネ」を追及(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党の代表質問が19日、衆院本会議で行われ論戦が始まった。野党は民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件や鳩山由紀夫首相の偽装献金問題など「政治とカネ」を追及。首相は、小沢氏にかかわる事件を巡り「(法相による)指揮権の発動は考えていない」と語った。

 「指揮権」は検察の個別捜査について、法相が検事総長を指揮・監督する権限。自民党の大島理森幹事長は、首相の「どうぞ戦って」発言に関し、「『国策捜査』とか『指揮権発動』を言いたいのか」と追及した。

 首相は指揮権発動を否定したうえで、「私は行政の長であり、検察が公正な捜査を行うことを信じたい」と語った。

 首相自身の偽装献金問題では、「脱税ではないか」との指摘に対し、首相は「母からの資金提供は知らず、贈与税を免れるという発想はなかった」と弁明。資金の使い道についても「(検察から)違法な支出という指摘はなかった」と述べた。【野原大輔】

<芥川賞>該当作品なし 99年上半期以来(毎日新聞)
「40人学級」見直し 少人数教育へ上限下げ 30年ぶり(産経新聞)
日航株、7円に下落=2日連続ストップ安(時事通信)
女性、無党派層「鳩山離れ」一気に(読売新聞)
日米同盟深化が肝要=自衛隊幹部に訓示−鳩山首相(時事通信)
posted by ツチハシ ノブアキ at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

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