2010年01月21日

ロープウエー地上30m宙づり、整備の2人乗せ(読売新聞)

 21日午後3時頃、北海道上川町層雲峡の大雪山系・黒岳(1984メートル)にある「黒岳ロープウェイ」で、整備中のロープウエーのワイヤが絡まり、20歳代の男性点検員2人を乗せたゴンドラが地上約30メートルの高さで宙づり状態となった。

 2人にけがはなく、旭川東署員などが救助に向かっている。

 同署とロープウエーの運営会社「りんゆう観光」層雲峡事業所の発表によると、2人はブレーキテストのため、同日正午頃から、約6トン分の重りとともにゴンドラに乗り込み、ふもとの「層雲峡駅」(690メートル)と5合目の「黒岳駅」(1300メートル)の間を往復。黒岳駅の運転室で別の職員がブレーキをかけてゴンドラを停止させたところ、ワイヤが絡まった。このため、ゴンドラは層雲峡駅から上り方向に約700メートルの地点で、動かなくなったという。

 同社は、今月6日からロープウエーの整備のため休業中。22日に営業を再開する予定だった。同社は2人の救助後に原因を調べ、営業再開の時期を決める方針。

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<臓器提供>親族への優先、厚労省が運用指針改正(毎日新聞)

 改正臓器移植法の一部施行に伴い17日から始まる親族への臓器の優先提供について、厚生労働省は14日、運用指針(ガイドライン)を一部改正し、都道府県に通知した。

 改正法では、脳死や心臓死になった場合、臓器提供者(ドナー)の書面の意思表示により、親族に臓器を優先提供できる。ガイドラインでは、優先提供できる親族の範囲を配偶者と親子に限定した。特別養子縁組以外の養子縁組や事実婚は除外し、ドナーの自殺による優先提供も認めない。

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自転車死亡事故の主因、民事で一転 両親の執念実る 大阪地裁(産経新聞)

 奈良県橿原市で平成15年に自転車の女性が死亡した事故をめぐり両親が損害賠償を求めた訴訟で、事故の主因は女性の信号無視だとした刑事裁判の認定から一転、大阪地裁が女性に過失はなかったとする判断を示していたことが18日、分かった。「娘が赤信号で渡るはずがない」。そう信じた家族の思いが7年越しで実った判決に、父親は安堵(あんど)の表情を浮かべるが、「初めからきちんと調べてくれていれば、こんなに苦しむことはなかった」と捜査に疑念を呈している。

 事故は15年8月16日夜、橿原市の市道交差点で発生。自転車で横断していた同市内の大学生、沢田知代さん=当時(18)=が軽乗用車にはねられ、翌未明に死亡した。

 父親の県立高校教諭、沢田立夫さん(57)によると、県警は車を運転していた女性の供述などから、知代さんが赤信号で横断した可能性が高いと判断。立件に消極的だったという。

 沢田さんは数千枚に上る手作りのビラを配布して目撃者を探す一方、補充捜査を求めた。その結果、奈良地検は事故から1年余りを経た16年11月に女性を業務上過失致死罪で略式起訴し、罰金30万円の略式命令が確定した。しかし納得できなかった沢田さんは、民事訴訟で真相を解明しようと18年8月に提訴した。

 昨年12月22日の判決で、大阪地裁の新田和憲裁判官は、「こちらの信号は青だった」とする女性の証言には変遷が大きく信用できないとしたうえで、目撃証言などから知代さんは信号無視をしていないと判断。

 事故直前の車の速度も、時速50キロだったとする女性側の主張を退け、制限速度の40キロ超の100キロだったと認定。過失割合を知代さんが8割、女性は2割とした主張にも「事故はもっぱら女性の過失により発生した」とし、女性に計約6500万円の賠償を命じた。女性側は判決を不服として控訴している。

 沢田さんは「ただ、真相を明らかにしたかった。これでようやく、娘に顔向けできます」とほっとした様子。だが、確定した刑事裁判の認定を覆すことはできない。「なぜ相手側の主張だけを信じてしまったのか、説明してほしい」と、県警への国家賠償請求も検討しているという。

 沢田さんは「交通事故の捜査をめぐり、同じように苦しみ、悩んでいる人は全国にたくさんいるはず。司法のあり方を変えるきっかけになりたい」と話している。

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